ジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japanの川島如恵留、中村海人、吉澤閑也が22日放送のフジテレビ系『ネプアップデートリーグ』(後7:00~9:00)に出演する。レギュラー放送『ネプリーグ』の特別編となる今回、令和の新常識がアップデートされているのかを問う問題を出題。チーム対抗戦ではなく、同局系ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班スペシャル』から坂口健太郎、吉瀬美智子、北村一輝、池田鉄洋を含む出演者全員が一丸となってさまざまな問題に挑む。

【写真】坂口健太郎も“新常識問題”にチャレンジ

 このほかにもネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)、お笑い芸人から小沢一敬(スピードワゴン)、ぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)、SNSで絶大な人気を集める丸山礼、大友花恋、ロイとバラエティー豊かな面々が参戦。今回は、ステージごとにコインを集め、獲得コインに応じてボーナスステージへの挑戦権が勝ち取れるという内容だ。

 1stステージは、令和の常識ワードが三択で出題され、3人で瞬時に正解をそろえるゲーム『令ワードフィーバー』。「クラブハウス」「うっせぇわ」など最近よく聞くホットワードを本当に知っているかが問われるゲームで、坂口と中村が大苦戦。SNSでも人気の大友もある問題で「本当にごめんなさい」と大きな声で謝罪することに。これには、松陰寺も「若い子全然アップデートされてないじゃん」と一喝する。

 2ndステージは、11本のコードの中に1本だけがハズレがあり5人で協力して10本全て切ることができればミッションクリア、1本切るごとにコイン1枚獲得できるゲーム『イレブンコード』。ハズレを引いたら即アウトという猛烈な緊張感漂うなか、北村は汗びっしょりになりながら「絶対外したくない!」と意気込む。芸能人がSNSでアップした『鬼滅の刃』のコスプレ写真のいいね数を当てる問題では、吉瀬も「えもうやだ~~!分からない!」とパニックに陥る。

 3rdステージは、誰もが知る作品の主人公を、もしも有名人でキャスティングするなら誰かを当てるゲーム『キャスティングミュージアム』。上位5位を予想することができればコインを3枚獲得。松陰寺は「これむちゃくちゃ気持ちいいです!」と、ある昔話の主人公を正解でき大喜び。普段、舞台の演出やキャスティングもしているという、池田は「日本版マリーアントワネットをキャスティングするなら?」というお題で、堀内から「池田さんはセンスが良すぎる!玄人好みなんだよね!」と一般の感覚と離れていると指摘される。

 4thステージは、世の中のさまざまな曖昧な数字を答え、誤差無し(ドンピシャ)を目指すゲーム『ドンピシャクルーズ』。これまで稼いできたコインから、誤差の数だけコインが減っていくこのステージでは、いかに誤差を少なく収められるか、そして誤差無しの解答ができるかが鍵となる。吉澤は「こんな時間に電話してくるな!これ何時?」という曖昧な数字に頭を悩ませ考える。ロイは「その時間じゃなくない?」と指摘するが…。さらに、宅地建物取引士の資格を持つ川島にぴったりな問題が出題。資格を生活かし、ここでドンピシャなるか。

 ボーナスステージは、あらゆる分野から出題された問題に1人1文字ずつ解答し、全員で10文字の答えを完成させるゲーム『10リーグ』。今知っておかないと恥ずかしい?新常識力がアップデートされているかがまさに試される問題で、10人の中に緊張が走る。見事クリアできれば豪華賞品、京都府産の『黒毛和牛サーロインステーキ』をゲット。dボタン企画に参加した視聴者にも抽選で5人にプレゼントされる。