お笑いコンビ・東京ダイナマイトのハチミツ二郎(46)が18日、自身のツイッターを更新。今年1月21日に同ツイッターで、新型コロナウイルス「陽性」となり、1ヶ月入院や“重症化・危篤状態”を明かしていたが、今回は、その全記録を「note」につづった。

<Twitterより>”退院までの全記録”をつづったハチミツ二郎

 ハチミツ二郎は、1月21日にツイッターを通じて「新型コロナウイルス陽性となり、重症化、危篤状態になっていました」。「ICUで8日間眠り続け、1ヶ月入院。現在は退院し、退院後のPCR検査も陰性。仕事も復帰しています。意識が戻った後、IUCでずっとテレビだけを観ていました。フトン巻きのジローのCMが印象に残っています」と、告白していた。

 復帰後は、コンビのYouTubeチャンネルやさまざまな番組に出演し、自身が体験したことなどを伝えていた。

 この日、ツイッターでは「退院して2ヶ月。コロナで入院した日から退院までの全記録をnoteに書きました」と記し「しばらく無料で公開するので読んでみてください。2ヶ月掛けて書きました」とつづった。

 「note」は、「2020年12月14日朝から空咳、軽い咳が出る。熱を測ると38℃まずいな、テレワーク終わりで寝る。娘と妻には『パパのいる部屋には来ないように』『家の中でもマスクしといて』と言って寝る」といった書き出しでスタート。

 最初の症状をはじめ、救急隊が駆けつけ入院。ICU、集中治療室に運ばれ、8日間眠り続けたこと、妻や娘、母親との話。相方・松田大輔や芸人仲間とのやりとり、一般のコロナ病棟に移動からの退院まで、約1万5000字で、その詳細を伝えた。