俳優の中村倫也と女優の桐谷美玲を起用した、新WEBCM「ブルボンビスケットベストイレブン 開幕」篇が19日より公開する。“ビスケット総選挙”のTVCM「ありがとうの日」のWEBCMでも共演した2人の3作目となる本CMは、数あるブルボンのビスケットをサッカー選手に見立て、中村監督率いる「FC サクサク」、桐谷監督の采配の「しっとりSC」の2チームが登場する。

【動画】中村監督「FCサクサク」 VS桐谷監督「しっとりSC」

 今回、ミニチュアのサッカーのフィールドやビスケットの選手たちの美術を手掛けたのは、以前ブルボンツイッターで「ルマンドカー」を生み出した「世界が尊敬する日本人100」にも選出された、造形作家の安居智博氏。同じく安居氏が制作されたスターティングメンバーのビスケットたちがそれぞれの強みを伝えるキャッチコピーと共に登場するスペシャルムービーも見どころとなる。

 サッカーに関する思い出に中村は「一番覚えているのは、中学3年の最後の夏の大会ですね。大会が終わったら、引退や受験に備える、中学生として最後の大会です。その時にガシガシサッカーの練習をやってたんですけど、大会直前の練習でケガしちゃったんです。でも、『これチームが勝ち残ってくれればまだ復帰して最後の大会出れるかもしれない。頑張って治そう』と思って、なぜかわからないですけど『これ食べたら治る』と思ってササミをたくさん食べました 」と回顧。

 「全治2ヶ月って言われてたのが2週間で治ったんですよ。ただ、よしじゃあ復帰だてなった時にチームが大会で敗退してしまったんです。だから、ギリギリ間に合わなかったんです、復帰は 。中学の青春をかけた集大成に間に合わなかったっていうのが人生における一つの悔いですね。でもそれがあったからその後の人生頑張れてることもいっぱいあったな~みたいなね。そういう素敵な話があります 笑」と明かした。

 桐谷は「サッカーを見るのは昔から好きなのでスタジアムにも観戦に行きますし日本代表戦とかはテレビでいつも一人で盛り上がって『ワー キャー』 言いながら観てます 笑」と話している。

 また、 WEBCMのナレーションは、サッカーの実況でもお馴じみの下田恒幸氏が、臨場感溢れる実況を同CMでも繰り広げる。「FCサクサク」「しっとりSC」のどちらが強そうか(?)を選んで投票するのはもちろん、ブランドサイトでは、自分だけのベストイレブンを作ることも可能。 SNS にシェアするとプレゼントがもらえるキャンペーンも開催する。WEBCMだけでなく、ブルボンのブランドサイトやSNSにも注目だ。