フリーアナウンサーの岡副麻希が19日、大阪府内で行われたシリコーンハイドロゲルワンデーレンズ『clariti 1day』新製品発表会に参加した。コンタクトレンズで視界がクリアになったらみたい景色を聞かれた岡副は「きょうから春の選抜高等学校野球大会が開幕しましたが私の中高の母校・大阪桐蔭が出場していまして。最近コロナもあって行けていないので、母校の先生にあいさつに行って、キラキラした後輩たちをクリアな視界で収めたい」と願望を語った。

【写真】「違和感なし!」「クラスのマドンナ」セーラー服を着こなす岡副麻希

 この日は眼科医の鈴木崇氏、高静花氏とともにワンデーコンタクトの利点に関する座談会に出席。「遠視と近視、乱視も入っていて(視力が)0.1ない」という岡副は、学生時代にワンデーコンタクトを使用していたものの「乾燥するのと目の奥が重い感じがして、学生卒業と同時に小さい文字は(もう)見ないからいいかな」と使用を止めてしまったそう。

 しかし「今、車のレース番組をやっていて、サーキットでモニターに各チームのタイムが表示されると、裸眼だと見えないしマスクをしてメガネをすると曇ってしまうし…。前のめりで目を細めて頑張ってます」と悩みを明かす。すると鈴木氏から「装脱のとき、ウイルスが付着するリスクもありますので捨ててしまえば、リスクは少ない」と“withコロナ”時代だからこそ再度ワンデーコンタクトの使用を勧められた。

 また“シリコーンハイドロゲル”とは「シリコンは水とはなじみにくいけど酸素の通りがいい。水をたくさん含んでくれるハイドロゲルと、いいところどりしたもの」との説明を受け岡副は「目に酸素が必要だと知らなかった」と驚き。高氏からはメイクの前にコンタクトをつけ、クレンジング前にコンタクトを取る“レンズファースト”を勧められると「生活のリズムから変えれば視界もクリアになりますね」とうなずいた。

 そして「夜メガネをかけなくても世界がクリアにできるのは、気持ち的に安心」とその利便性にも感心したよう。「スポーツ観戦ではメガネだと不自由なので、クリアな世界でスポーツ観戦したいです」とワンデーコンタクトの使用に意欲的な姿勢をみせていた。