NHKで1959年から60年以上放送されている子ども番組『おかあさんといっしょ』。その映画版の第3弾『映画 おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!』が、9月10日に全国公開されることが決定した。本作のゲストとして、前作に引き続き“11代目うたのお兄さん”横山だいすけ、“11代目体操のお兄さん”小林よしひさの出演が決定し、2人からコメントも届いている。

【動画】『映画 おかあさんといっしょ』第3弾、特報

 出演は、花田ゆういちろう、小野あつこ、福尾誠、秋元杏月、ゲストの横山と小林、さらに、チョロミー、ムームー、ガラピコなど。解禁された特報映像は、お兄さん、お姉さんたちがワープでバラバラに飛ばされてしまう、ビックリするような展開でスタートする。何が起こるかわからない、さまざまな“ヘンテコ世界”から無事に帰ってこられるのか!?

 劇中では、指さしや拍手で参加するクイズ、座ったまま体を動かせる「からだ☆ダンダン」など、子どもたちがコロナ禍でも安心して楽しめる新しい映画の遊び方の提案もしていく。また、『映画 おかあさんといっしょ』シリーズ第3弾にしてはじめて、実写のお兄さん、お姉さんとアニメ「ガラピコぷ~」がひとつの世界になる場面も登場。お兄さん、お姉さんたちがアニメの世界へ、ガラピコたちが実写の世界へワープする。今回の特報では、その進化した初の本編映像も見ることができる。

 ゲストのだいすけお兄さんは「拍手でこたえるクイズなど“新たな参加型映画”として、安心して楽しめる形になってます! お兄さんお姉さんそれぞれの活躍や絆、こんな時代だからこそ胸に響く作品に…おっとネタバレ注意ですね(笑) お楽しみに♪」と新たな参加型映画について触れ、よしお兄さんも「上映中は真っ暗にならないなど、安心して映画館デビューができる映画! お兄さんお姉さんガラピコぷ〜のみんながたくさんの笑顔を届けてくれますよ! 是非、観にきてね!!」と、本作の魅力を語っている。

 上映劇場では、第1弾チラシ(ぬりえチラシ)を順次展開。特典“遊べるお名前シール”(数量限定)付きのムビチケカードも発売中。映画公式Twitter(@eiga_okaasan)では、特典シールにあるお兄さんお姉さんのポーズを見て、映画で歌われるのは何の曲かを当てる<ミニクイズ>と連動したプレゼントキャンペーンも実施。