タレントの指原莉乃が、22日発売のビューティ誌『VOCE』5月号(講談社)に登場。ハッピーオーラ全開の“幸せ顔”を見せ、熱すぎるコスメ愛と自身のプロデュースコスメ『リリミュウ』への想いを語った。

【写真】美脚チラリ…指原莉乃のきらびやかな大胆ショット

 「人見知りだから今日はすっごく緊張して、全身ハイブランドでかためてきました。めっちゃダサい(笑)」と笑いを交えながら、メイクルームの空気を和ませた指原。「美容やコスメのこと、語るのが大好きなんで嬉しいです」とVOCEスタッフを笑顔で気遣う一面も。作り手側が「何を求めているか?」を瞬時に察 知する反射神経の良さ、オリジナルのワードセンスなど、テレビ業界から求められる理由を垣間見せた。

 さらに、カメラの前ではハッピーオーラ全開の笑顔と、企画意図を完璧に理解した見事なポージングの数々を披露。「そんなこと言ってくれるなんて、すごくうれしい〜〜〜」「ありがとうございます」という言葉を事あるごとに放つ指原に、撮影&インタビューを終えた瞬間のスタッフ感想は、「気遣いの人! そして、プロフェッショナル!」だった。

 「美容が趣味だから、かなり投資してます」と語る指原のバニティケースには、デパコスやプチプラなどの厳選コスメが、間仕切りとともに美しく整理整頓され、深くて大きい“コスメ愛”が伝わってくる。「コロナの前は、デパートのコスメカウンターで新色を塗ってもらったり、気になる色は速攻で予約したり」と、自分で買い集めたコスメの数々を目にしたスタッフは前のめりでメモを取った。

 また、「自分が好きなものは、きちんとした形に発展させたい」という思いから、自身のプロデュースのコスメブランド『リリミュウ』もこの春についに始動。「こういうのがあったらいいな、を実現させました」という、小顔のためのシェーディングカラーや、テンションを上げてくれるキラキラのアイシャドウなど、自身のこだわりを凝縮。誌面ではリリミュウや愛用コスメの使い方を紹介する。

 同号の表紙を飾ったのは、女優の石原さとみ。結婚後初の同誌カバーで、輝くようなハッピーオーラを放った。そのほか、後藤真希、高橋愛、鈴木愛理の“ハロプロOGレジェンド”が集結し、豪華で貴重な3ショットが実現した。

 また、Kis-My-Ft2の人気連載『7EVEN’S ROOM』第4回には北山宏光が登場。“大人だからこそ楽しめる夜のひととき”を表現した。