女優の中村ゆりかが18日、オンラインで行われたカンテレのスペシャルドラマ『エージェントファミリー~我が家の特殊任務~』(21日 深1:00)の会見に出席した。

【全身ショット】アクションシーンでの奮闘ぶりを語った中村ゆりか

 ドラマは、某国のエージェントとして日本で疑似家族を営みながら活動する佐藤家の活躍を描いたアクションコメディー。主人公の新米スパイ・佐藤みなみを中村が、諜報工作の名手である父・俊夫を小市慢太郎が、狙撃の名手である母・しのぶを真飛聖が演じるほか、物語のキーパーソン・上杉晴夏として、元乃木坂46の伊藤万理華が出演する。

 某国からの指令により新型人工臓器の開発データの入手をもくろむ佐藤家と、研究者の父娘、そして背後にうごめく闇の組織。これら全員を巻き込んで繰り広げられるスリリングなストーリー展開や、疑似家族スパイという特殊な設定で繰り広げられるコミカルな会話劇、さらには、本作のために数ヶ月間にわたる激しいアクション訓練に取り組んだ中村が見せる驚がくの格闘シーンが見どころとなっている。

 今回の撮影にあたっての練習ぶりについて「時間が空いてしまうと、体に身についてなかったりとかしてしまうので、持続的に練習することを心がけて、でんぐり返しから練習して、立ち回りまで、みっちり指導していただきました」とにっこり。「基礎の部分から教えていただいて、体がだんだん慣れてきてから、難しい立ち回りを教えていただきました。練習に行く時は新しい動きが出てくるので、覚えたり、なじむまでが時間がかかったりするのが大変でした」と振り返った。

 幼い頃から、アクションへの憧れがあったようで「子どもの頃から、アンジェリーナ・ジョリーさんがやっている映画を見たりして、女性が勇敢に闘っている姿を憧れていました。いつか、そこを目標として、お芝居をやっていたんですけど、見た目通り、動かなそうなので、周りの友達とかも、私が今回のドラマをインスタグラムで告知をすると、すごく驚いて連絡がきたました(笑)。放送を楽しみにしてほしいですね」と呼びかけていた。