人気グループ・Snow Manの目黒蓮が22日放送のフジテレビ系バラエティー『Do8(ドエイト)』(後11:30)に初登場。本気のドラマコントで、自分に自信のない“ブサイク青年”といったまさかの役どころを演じ、美女役の3時のヒロイン・かなでといい雰囲気になる…というストーリーを熱演する。

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 同番組は3時のヒロイン、ぺこぱ、四千頭身、モデル・久間田琳加の9人が送る“全く新しい総合バラエティー”。目黒が登場するのは、コント『転生したら美人だった件』。かなで演じるさえない女子は、ひょんなことから誰もがうらやむ姿に。絶対に無理だと思った会社に採用されたり、知らない男性から声をかけてもらったり…。一方で、今までちやほやされていた女子が一転、自分自身に自信を失っていた。

 すっかり世界が変わっていることに気付いたかなでは、イケメンの清掃員(目黒)を発見。彼はこの世界では“ブサイク”なので、下を向いて掃除をしている。かなでは「今の自分なら…」と思い切って彼に声をかけてみる。目黒とかなでの仲はどのように展開していくのか。

 コントとはいえトレンディードラマさながらの撮影現場では、何度もテイクを繰り返し予定時間がオーバーするほど演技も白熱、キャスト・スタッフ共にこのコーナーに力を入れていた。最初イケメンを演じた目黒は、さすがアイドルという余裕の表情だったが、逆転した世界では「僕ブサイクですよ!」と衝撃のセリフを発し、ダサさをさく裂させ熱演した。“皆の憧れの的”かなでと“ブサイク男子”目黒がじゃれ合う(!?)シーンもあり、ふたりのラブの行方がみどころとなる。

 収録を終えた目黒は、レギュラーメンバーを前に「なかなかコントの経験がなかったので、新鮮で楽しかったです」と満足げ。メンバーから、途中“イケメン”役の都築拓紀(四千頭身)を見て、目黒が吹き出していたとツッコまれると「都築さんが立っているだけで面白かったです(笑)」と振り返った。また「踏み込んだシーンも多く、台本に書いていないことまで…」と笑うと、かなでも「かっこよすぎて目を見られなかったです」と赤面していた。