人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義が主演するフジテレビ系木曜劇場『知ってるワイフ』最終回(18日放送)を前に、クランクアップを迎えた。5ヶ月間の撮影を経て、主人公・剣崎元春役を完走した大倉は両手でガッツポーズ。「無事に撮り切れて、安心しています」とホッとし、笑みを浮かべた。

【動画】過去にタイムスリップした元春(大倉忠義)の運命は?! 最終回予告

 今作は夫婦関係に悩む主人公がタイムスリップという奇跡がきっかけで妻を入れ替えたことにより“本当に大切なことは何なのか”を模索するファンタジーラブストーリー。大倉の最後のシーンは、剣崎家にひとりでいるシーン。撮影後には割れんばかりの拍手のなか、花束を持って登場した土方政人監督と肘タッチを交わした。

 そして「皆さんには本当にお世話になり、お疲れさまでした! ありがとうございました!」へのスタッフに感謝を述べた大倉。続けて、スタッフから「『知ってるワイフ』、オールアップです!」と声があがると、大倉も再び両手を挙げて、ともにクランクアップの喜びを分かち合った。

 また大倉は「関ジャニ∞が主題歌を担当しているので、メンバーにも助けてもらいながら、最後まで盛り上げていきたいです」と意欲。その言葉どおり、最終回放送直前の午後8時から番組公式インスタグラムに大倉、関ジャニ∞の公式インスタグラムアカウントに最終回のスペシャルゲスト・丸山隆平が登場し、コラボ配信を行う。今作をテーマにしたトークを展開し、主題歌「キミトミタイセカイ」の魅力などを語る。ライブ配信ならではの掛け合いにも注目だ。

 先週の放送で再度、過去にタイムスリップした元春の運命は。妻でヒロインの澪(広瀬アリス)との関係はどうなってしまうのか。最終回は原作ドラマとは異なるオリジナル展開で描かれる。