ライトノベル『月とライカと吸血姫(ノスフェラトゥ)』が、2021年にテレビアニメ化されることが決定した。あわせてティザービジュアル&PVやスタッフ&キャスト情報も解禁され、イリナ・ルミネスク役を林原めぐみ、レフ・レプス役を内山昂輝、ミハイル・ヤシン役を日野聡、ローザ・プレヴィツカヤ役を小松未可子、アーニャ・シモニャン役を木野日菜が務める。

【動画】林原めぐみナレーション!期待高まるティザーPV

 小学館『ガガガ文庫』にて2016年12月より刊行されている同作は、架空の超大国間の宇宙開発競争の最中、有人飛行実験のために連れられた吸血鬼の少女と、ある理由から宇宙飛行士候補を落第した青年の二人が、ともに宇宙を目指していくストーリー。

 宇宙飛行の実験体となる主人公の吸血鬼の少女、イリナ・ルミネスク役を林原、その彼女を訓練する宇宙飛行士候補生の青年、レフ・レプス役を内山らが担当。スタッフは監督を横山彰利氏、シリーズ構成を牧野圭祐氏、キャラクターデザインを加藤裕美氏、美術監督を金子雄司氏、制作をアルボアニメーションが担当する。

 また、27日に開催されるAnime Japan 2021ではキャスト登壇のステージの配信も決定している。