テレビ東京の「水ドラ25」枠で放送中の『テレビ演劇 サクセス荘3』(毎週水曜 深1:28~1:58)が、4月より「mini」として継続されることになった。『テレビ演劇 サクセス荘3 mini』は、同局系『あにレコTV』(毎週月曜 深3:25~3:55)内のミニコーナーで放送される。

【写真】『テレビ演劇 サクセス荘3』第11話の場面写真

 2.5次元舞台で活躍する俳優たちによる、本番一発勝負のテレビ演劇として放送されている同番組。サクセス荘のリビングで物語が展開されていたが、miniでは舞台をサクセス荘の半地下にある“サクセス倉庫”に移し、“リハは1度だけ”“本番一発勝負”のスタイルを継承し、2.5分のテレビ演劇を繰り広げる。

 出演者は、3期に登場していた和田雅成、高橋健介、高木俊(※高=はしごたか)、spi、立石俊樹、有澤樟太郎、定本楓馬、玉城裕規、寺山武志、小西詠斗、唐橋充(※劇中部屋番号順)の11人。テレビ大阪、テレビ愛知、BSテレ東でも放送が決定している。

■『テレビ演劇 サクセス荘3』第11回(きょう17日放送)のあらすじ
都会の片隅にひっそりと佇む一軒のアパート「サクセス荘」。そこには、“ひと旗あげたい”と成功を夢みる若者たちが住んでいて、いつか必ず夢を叶えて巣立っていくという伝説があった…。ムーさん(玉城裕規)が占い師として少しずつ評価されてきたころ、サクセス荘にムーさんのお母さんがやってくる! 息子を連れ戻しにきたと話された住人たちは突然の事で驚く。ムーさんから皆で追い返してくれと頼まれた住人たちは…。