ソフトバンクは、5Gや先端テクノロジーを体感することができる施設『5G LAB FUKUOKA』を、福岡ソフトバンクホークスが運営する複合エンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」内に26日にオープンさせる。

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 『5G LAB FUKUOKA』では、NiziUとソフトバンクがコラボレーションし、NiziUを楽しむことができるプロジェクト「NiziU LAB」(ニジューラボ)のコンテンツを体験できるスペースや、AIを活用した骨格推定技術を用いた柳田悠岐選手とのバッティングフォーム比較「スイングものまね AI診断」を体験できるスペースを展開する。

 「NiziU LAB」体感スペースでは、VR映像を再現し、NiziUが踊っている空間に入り込んだかのような体験ができるコーナーや、NiziUのサインやXR映像でメンバーが実際に身に着けている衣装を展示するコーナー、NiziUの楽曲「Poppin' Shakin'」の映像やNiziU が出演するテレビCMを大型曲面モニターで楽しめるコーナーなどを展開。「NiziU LAB」のコンテンツを体験できる施設は、『5G LAB FUKUOKA』が初めてとなる。

 「スイングものまねAI診断」のコーナーでは、専用アプリでバッティングフォームを撮影すると、骨格推定技術を用いた比較分析により、柳田選手とどのくらい似ているかのスコアを表示することができる。また、次世代の観戦スタイルでパ・リーグなどの野球中継を楽しめるアプリ「ベースボール LIVE」を、5G環境で体験することも可能となっている。