モデルでタレントの“めるる”こと生見愛瑠(19)が、女性ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルに加入することがわかった。初登場となる5月号(23日発売)では、いきなり表紙を飾り、今年創刊40周年を迎えるCanCamに新しい風を吹き込む。

【別カット】『CanCam』専属モデルに!爽やかな笑顔を見せるめるる

 テレビでは見ない日がないほどの人気タレントとして活躍し、2月からはドラマ『おしゃれの答えがわからない』では初主演を務めるなど女優としても才能を発揮しているめるる。実はモデル歴も長く、小学生からティーンズ誌のモデルを務め、『JSガール』『ニコ☆プチ』『Popteen』を歴任。『Popteen』時代は、読者投票で“好きなモデル”第1位に選ばれるなど、女子高生のカリスマモデルとして抜群の存在感を放ってきた。

 昨年12月に『Popteen』を卒業し、この春から20代のファッション誌『CanCam』専属モデルとして、ひとつ上の大人のステージにステップアップする。同誌の安井亜由子編集長は、めるるの専属モデル起用理由について「そこにいるだけで、つい目で追ってしまう華やかな存在感と、すべてを包み込む、太陽のようなビッグスマイル。CanCamモデルは『笑顔が強くてかわいい』ことが必須なのですが、めるるさんの笑顔はまさにパーフェクトで、ひと目ボレでした」と振り返る。

 そして、「少し閉塞感を感じる今、みんなを明るくHAPPYな気持ちにさせてくれる新しい時代のミューズだと思っています。今年40周年を迎えるCanCamに、新しい風を吹き込んでくれるのが楽しみです」と大きな期待を寄せた。

 めるるも「CanCamモデルになると聞いたときは、めちゃめちゃびっくり! 本当にあこがれの雑誌で、Popteen時代からポージングもずっと参考にしてきました。そんな大人の雑誌にまさかまさか自分が…!という気持ちでいっぱいです。多分みんなびっくりすると思います」と驚きながらも抜てきに感激。「お洋服もメイクも大好きなのでモデルの仕事が好きだし、プロデュースもしてみたい!本当にいろんな目標があります! ずっと仕事していきたい! 結婚願望まったくないです(笑)」とチャーミングに豊富を語った。

 5月号ではカバーモデルを務めるとともに“めるる”の魅力に迫る特集ページも掲載。「笑顔が最高にかわいい」「しっかりしている」「どんな服でも似合う!」と、初撮影の現場でスタッフを一気に魅了したニューフェィスに、その愛される理由を根掘り葉掘り迫った。ちなみに、<自分の性格をひと言で表すと?>という質問には、「超ポジティブ野郎(笑)! マジで悩まないんです、私」という答え。座右の銘は、「なんとかなるさ!」というだけあって、さっそく無限大の明るさを放った。

 誌面では、きれいめワンピースにも挑戦。ティーンズ誌でのカジュアルなファッションから、大人“めるる”への変身は新鮮の一言。さらに、今年創刊40周年を迎える『CanCam』の特別企画として、時代を彩ったCanCamファッションにも挑戦した。90年代のバブル時代のファッションには、「ダンスの登美丘高校みたい(笑)!こんな分厚い肩パット初めて」と少し戸惑いながらも、スタッフからは、「最強かわいい!」との声が飛び、どの時代のファッションもかわいく似合ってしまう着こなし力で魅了した。

 同誌公式YouTubeチャンネルでは、めるる初登場に合わせて発売日の23日にスペシャル動画を公開。長い手足を生かした華麗なポージングや、おしゃれなバッグの中身など、テレビで観るファニーな姿とはまたひと違う、モデルな“めるる”を披露する。