芸能事務所・プラチナムプロダクションに所属するタレント12人が17日、都内で行われた新ファッションブランド『KOL』発表会に参加した。

【動画】都丸紗也華、鈴木ゆうか、松川菜々花ら12人が集結

 中国発のソーシャルEコマースプラットフォームの日本版「LoveStock JAPAN」が4月15日に上陸。それにオープンに際して立ち上げられた『KOL』は、プラチナムプロダクションの茜子、大石絵理、奥仲麻琴、古賀あかね、神部美咲、鈴木ゆうか、世良マリカ、都丸紗也華、林みなほ、日向カリーナ、松川菜々花、蘭という12人の次世代モデル・タレントを起用し、1ブランド内で12人全員がディレクターを務めるという新しいシステムを採用した。

 元TBSアナウンサーの林は「とにかく自分が着たい服を作りました! ポイントとしたのは着心地、デザイン性、着やせ。その三拍子がそろった服にした」と力説。「長く着ていても軽いので楽だし、着替えて1秒でカッコがつくデザイン性にしました。私は人生で太っている時期が長かったので、着やせに関する知識がある。今は首が詰まっている服がはやっていると思うんですけど、詰まっているけどスッキリ見せるようにデコルテを見せたりとか…。語ろうと思ったら、いくらでも語れるぐらいこだわりを詰め込みました」と猛烈にアピールしていた。

 ミス・ワールド2019日本代表で、来月から慶応義塾大学に進学する世良は「環境にいい商品を意識して作り、社会貢献とビジネスの両立の難しさを実感しました。どんなに環境にいい商品でも、それを使ってくださる方が増えないと意味がない。コストについても考えなきゃいけないでバランスが難しかったです」と振り返る。手掛けたのは100%オーガニックコットンを使用し、タグもペットボトルのリサイクル品と説明していた。