人気グループ・V6の三宅健(41)が15日深夜放送のbayfm『三宅健のラヂオ』(毎週月曜 深0:00)に出演。12日に発表されたグループの解散について心境を語った。

【画像】そっくり!V6のイラスト

 番組冒頭「きょうはラジオを聴いてくれるファンのみんなのために、この30分を使いたいと思います」と切り出した三宅。現在は舞台『藪原検校』に出演中で「なるべくみんなの声をリアルタイムで聞きたかった」として、13・14日の石川での公演後に急きょ収録に臨んだ。

 11月1日でのグループ解散が発表され、石川に向かう新幹線の中でファンやリスナーからのメールに目を通していたという。その時を振り返った三宅は「(解散について)踏ん切りがついたと思っていたんですけど、みんなの気持ちを読んだら、涙が止まらなかった。新幹線でひとり号泣している自分がいました」と感情を抑えきれなかったことを告白した。

 一方で、ファンに向け「もちろん悲しむことも大事ですけど、その悲しみを長引かせないでほしいなと思います。11月1日までは7ヶ月半しかないので、悲しんでばかりではなく、僕たちV6とファンのみんながお互い楽しめる時間にしたいなと思う。楽しまないともったいない。最高の思い出、時間にしたいなって思います」と呼びかけていた。

 また、「ジャニー(喜多川)さんが作ってくれたこのグループが本当に大好きだし、1人も欠けることなく25周年迎えられたのは、喜んでもらえるのかなって思っています」とグループの軌跡を回顧。今後はアルバムリリースなどを予定していおり、レコーディングを行ったことも明かすと、「自画自賛ですけど、6人の声は唯一無二だなって思います」と誇っていた。