女優でタレントの橋本マナミ(36)が15日、都内で行われた映画『きまじめ楽隊のぼんやり戦争』生配信イベントに登場。今作で担当した役どころと自身の共通点について、ぶっちゃけトークを展開した。

【全身ショット】ノースリ&グリーンのワンピースで登場した橋本マナミ

 橋本は、主人公の上司の妻・春子を演じているが「若い子の方にいかれてしまって、フラれるという役なのですが(自分自身も)20代まではけっこうお誘いいただいたりしていたんですけど、30代になった瞬間、誰も口説いてくれなくなっちゃった」と告白。「男性って残酷だなと感じました。女性は熟(う)れれば熟れるほど、魅力的になるのに、みなさん若い子にいくんですか?」と率直な思いを打ち明けていた。

 町境である一本の川を挟んで「朝9時から夕方5時まで」規則正しく戦争をしている2つの町。川の向こうの太原町をよく知るひとはいない。だけど、とてもコワイらしい。そんな津平町に暮らす真面目な兵隊・露木がある日突然言い渡されたのは、音楽隊への人事異動だった。そんな中、偶然出会った向こう岸の音楽に、露木は少しずつ心をひかれていく。

 イベントにはそのほか、前原滉、今野浩喜、中島広稀、清水尚弥、矢部太郎、片桐はいり、嶋田久作、きたろう、池田暁監督も登場した。