俳優の高橋英樹(77)、フリーアナウンサーの高橋真麻(39)親子が24日、都内で行われたドン・キホーテのプライベートブランド『情熱価格』リニューアル発表会に参加。英樹は、自身の俳優業について、生涯現役を貫くと宣言した。

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 英樹は、今月に入り、週刊誌の直撃取材に対して「俳優の仕事がなかなかない」と引き際を語っていた。この日、改めて俳優として現役で頑張っていくのか問われると「もちろん、そうです。17歳で俳優になりまして、今年で60年。まだまだ先輩方も頑張っていらっしゃる方が多い。引退なんてことは全く考えておりません」ときっぱり。「とにかく来た仕事を、どう順番に消化していくか。そのために自分の肉体を鍛えて、いつでも出動できるように準備を重ねているという段階です」と意欲は衰えない。

 今月10日に喜寿の誕生日を迎えた英樹は「77歳になった感覚はあまりなくて。きのうの続きのように、いくつになっても頑張って現役で行こうと。諸先輩が、たくさん元気で仕事をしていらっしゃる。それを目指して、新たに77歳を第一歩として進んでいこうと自分なりに頑張っています」と決意表明。

 昨年4月には英樹にとって初孫、真麻にとって第1子となる女児が誕生している。真麻は「孫の存在で、より長生きしてくれたらな、と思います」と笑顔で口にしていた。

 2019年2月1日からは真麻とともに、サンドウィッチマンらが所属するグレープカンパニーへと事務所も移籍。ドンキの商品がダメ出しを求めていることから、サンドウィッチマンへのダメ出しを聞かれると、英樹は「サンドウィッチマンさんは私にとって先輩にあたりますので(笑)。よき先輩として見ております」とニヤリとしていた。

 『情熱価格』は、ロゴマークなどを一新。安さをベースとしながらも、便利さや楽しさを追求する。この日、2人は庶民派代表として参加。真麻は「六本木店には毎週、行っています」とヘビーユーザーであることを明かし、英樹も「白金のドン・キホーテでやきいもを買いました」と語っていた。