モデル・タレントの滝沢カレンが、専属モデルを務める女性ファッション誌『Oggi』4月号(26日発売・小学館)で、初めて表紙を飾った。この春注目のトレンド「スポーティアウター」をスタイリッシュに着こなし、Oggiが掲げる働く女性の「かっこいい」を体現する。

【表紙カット】『Oggi』で初表紙を飾る滝沢カレン

 滝沢は10代から『Seventeen』『JJ』の専属モデルを経験し、昨年9月からは働く女性向けの『Oggi』の専属モデルに仲間入り。以前からOggiへのあこがれが強かった滝沢はmモデル起用に際しては、自ら編集部に赴き、編集長の前でモデルへの思いを綴った手紙を朗読するなど、そのまっすくでピュアな思いは、ドキュメンタリー番組『情熱大陸』でも放映され話題に。待望の初カバーモデルとして、20代から30代のファッション誌へキャリアアップした、“大人のカレン”を魅せた。

 初表紙の感想について「自分の人生に、またとっておきの宝物が増えました。本当に限りがないほど、うれしかったです。もちろんスタートはここからです。始まったばかりの物語であって、ゴールはまだまだ見えないけれど、そんなゴールに向かって走るのは楽しくて、冒険らしくて好きです。たくさんのファッションと共に春を楽しみたい!という思いがたくさん詰まった一枚になったと思います。暖かいだけじゃない春が来ますように」とうれしそうに語った。

 記念すべき初表紙となった同号では、<2021年春のカレン祭り>と題して中身もアニバーサリー。いま、有名ヘアサロンでオーダー率No.1ともいわれる滝沢のヘアスタイル「カレングス」のヒミツに迫る特集や、人気ブランドとのコラボを22ページにわたり展開。「かっこいい!」が似合うカレン祭りとなっている。

 さらに、同号では滝沢のもうひとつの魅力もクローズアップ。身の回りで起きたことを“短歌”でつづる新連載がスタートする。糸井重里氏も「日本語をデザインしている」と評したその計り知れない才能から、どんな奇想天外な一首が飛び出すのか。ちなみに、今回の初表紙の感想を短歌にしてもらったところ、「天高く 声をあげたい 興奮が 春の視線よ あつまれここに」と壮大な歓びの一首が詠み上げられた。