人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也(35)が主演する日本テレビ系連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(毎週土曜 後10:00)の撮影現場で、35歳の誕生日を迎えた亀梨が、出演者・スタッフからサプライズで誕生日を祝福された。

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 「一体誰が裏切り者なのか?」KSBC(神奈川県警捜査分析センター)セットでの緊迫したシーンの本番終了と同時にスタッフから、「本日、2月23日は我らが座長亀梨和也さんのお誕生日です!」と声がかかり、バースデーソングと共に、プレゼントが手渡された。

 このサプライズに亀梨は「ありがとうございます。このシーンが始まるくらいから、助監督さんが異様にソワソワしていたので『サプライズがあるんだな』と、心構えができておりました(笑)」と笑顔でコメントすると、直前までの緊迫した雰囲気から一転、スタジオ内は大きな笑いに包まれた。

 続けて「皆さんに協力して頂きながら、最終回まで撮影をがんばりたいと思っています。一体誰が裏切り者なのか?その辺もしっかりと見極めつつ、裏切り者には前室(俳優の待機スペース)での対応を変えていきたいと思っております(笑)」とドラマの展開を交えつつ、共演者・スタッフへ感謝の気持ちを伝えた。

 記念写真撮影が終わると「18歳の時、初めて来た生田スタジオで35歳の誕生日を迎えられるとは思ってもいませんでした」とポツリ。日テレ土曜ドラマを支えてきた俳優の一人として、また特別な感慨を抱いている様子だった。

■第6話(27日放送)
大学時代の後輩・悠香(森田望智)から呼び出された小牧(松村北斗)が、男たちに連れ去られた。小牧を誘拐した元暴力団の瀬沢(古屋隆太)は悠香の命と引き換えに、ある倉庫のセキュリティー解除を命じる。

伏見がKSBCのメンバーと共に事件の手がかりを探す一方、天才的なハッキング能力を駆使して日本一ともいわれるセキュリティーのハッキングに軽々と成功した小牧は、なんとKSBCのシステムもジャックしてしまい…。

さらに事件を通して、なぜ小牧がハッカーとして生きることになったのか…彼の抱える心の傷も描かれていく第6話。KSBCをジャックした小牧の真意とは?伏見は無事に小牧を救い出せるのか。