人気グループ・SixTONESの松村北斗と森七菜がW主演する映画『ライアー×ライアー』(公開中)の場面写真が到着。松村演じる高槻透と小関裕太演じる鳥丸が、森演じる高槻湊(みな)を巡って修羅場に突入するシーンの一触即発状態のカットが公開された。

【写真】『ライアー×ライアー』“デートシーン”カット公開

 今作は、累計発行部数190万部を突破し、2012年度『このマンガがすごい!オンナ編』にランクイン、2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門にもノミネートされた金田一蓮十郎氏の大人気コミック『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)を実写化。普段は超不愛想で“ツン”の態度をとっている高槻透が義理の姉・高槻湊の“JK姿”みなの正体に気づかないまま、恋したことから始まるラブストーリー。

 湊の幼なじみで初恋の人・烏丸の登場による、透、みな、湊、烏丸というまさかの“3人の4角関係”へと発展し、さらに複雑化してしまうことに。ひょんなことから湊と透が住む高槻家の夕食に鳥丸が夕食に招かれることになり、透、湊、烏丸の3人が横並びになり、それぞれの事情を知らない高槻両親とすき焼きを囲む。

 しかし、透が鳥丸につかみかかる修羅場を写し出した場面写真からは、夕飯を楽しんでいたとは思えない緊迫した空気を放っており、一体何が起こったのか真相が気になる1枚となっている。

 夕食のシーンについて、松村は「あの演出をする耶雲(哉治)監督は恐い!って思いました(笑)。でも、あの配置だからこそ、透の感情を表現できたと思います」と手応えを表し、森も「真ん中の席じゃなくて良かったって思いました(笑)。正直、すき焼きの味はしなかったですね…」と振り返る。恋愛バトルのぼっ発する“修羅場の食卓”の行方に注目だ。