フジテレビでは、楽器を使わず声だけで仲間とハーモニーを奏で、アカペラ日本一を競う『青春アカペラ甲子園!全国ハモネプリーグ 大学日本一決定戦』を27日に放送(後9:00)。ネプチューンがMCを務めたバラエティー番組『力の限りゴーゴゴー!!』(1999~2002年)の人気企画から始まった「ハモネプ」だが、今大会はハモネプ史上初の大学日本一を決める大学対抗戦となる。

【番組カット】なにわ男子の大橋和也&藤原丈一郎も激戦を見守る

 新型コロナウイルスの影響で、メンバーも集められない、練習も出来ないというような厳しい状況にも関わらず、「歌で日本を元気にしたい!」という思いを胸に、75大学164組が応募。そこからハイレベルな選考を勝ち抜いた大学生たちが、並々ならぬ強い思いを持ち、それぞれ大学の看板を背負い日本一を競い合う。審査基準はハーモニー、ボーカル、アレンジ、テクニック、リズムをそれぞれ100点で採点する。合計500点満点で各ブロック最高得点のチームが決勝に進む。

 今回はMCのネプチューンに加え、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)が見届け人として登場。ゲストには、HIKAKIN、King & Prince・高橋海人(※高ははしごだか)、なにわ男子(関西ジャニーズJr.)大橋和也と藤原丈一郎、ハナコ(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)が出演する。

 出場グループの中には、前大会の悔しい思いを晴らすべく臨むグループ、4年生でそれぞれに進路が決まり離ればなれになってしまうため、最後のパフォーマンスに気合を入れるグループ、大学の知名度アップを狙うグループ、ハモネプ最多出場記録を持つ名門サークルの看板を背負い大会に臨むグループも登場。さらに、有名大卒のフジテレビアナウンサー・永尾亜子、藤井弘輝、久慈暁子、杉原千尋、藤本万梨乃、堀池亮介、佐久間みなみのアナペラチームが“ハモネプ21世紀枠”として出場し、総勢14組のグループそれぞれが持つ熱い気持ちを「ハモネプ」の舞台にぶつける。

 収録を終えて、ネプチューンがコメントを寄せた。

――収録を終えて

【名倉潤】“ハモネプ”初の大学対抗戦ということでしたが、今までで一番レベルが高いと思うくらい素晴らしかったです! そして、みんなが大学の看板を背負って戦っていたので、そこも面白かったです。
【堀内健】やっぱり、レベルが高かったです。あとフジテレビアナウンサーチームのパフォーマンスは一生懸命さが伝わって、感動して泣きそうになりました。
【原田泰造】一曲一曲が楽しくて、ずっとスタジオで聴いているのがとても幸せでした!気持ちのいいパフォーマンスを見ることができました。

――視聴者に向けてメッセージ

【名倉】ぜひ、ご家族やご友人と見ていただいて、“ハモネプに出たい!”っていう子がどんどん増えてほしいです! とにかくレベルの高いパフォーマンスを楽しんでいただけると思います。お見逃しなく!
【堀内】こういうご時世で練習とかしづらい環境の中で、すごくそれぞれのチームが頑張っていて、レベルも高くて、見る方も今回は真剣に見れば見るほど感動すると思います。ぜひ、お楽しみに!
【原田】ハモネプは20年の歴史があるので、練習方法もいろんな方法があって変わってきていて、すごくレベルが上がっているので、本当に放送を楽しみにしてください!