俳優の生田斗真主演、テレビ朝日系オシドラサタデー『書けないッ!? ~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(毎週土曜 後11:30~深0:00)。先週13日に発生した地震による報道特別番組に伴い休止となった第5話が、きょう20日に放送される。

【写真】『書けないッ!?』第5話である決断をする

 第4話のラストで、脚本家兼主夫の吉丸圭佑(生田)が脚本を担当した新ドラマ『富豪教師Q』の放送がスタート。圭佑は、自分の書いた作品が実際にテレビで流れるのを見て感無量。しかし、放送翌日、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から告げられた視聴率は、決してほめられるものではなかった。

 上り調子のライバルプロデューサー・涌本彩子(関めぐみ)からバカにされた東海林はイライラ、そしてすっかりスネてしまった主演俳優・八神隼人(岡田将生)は、楽屋に引きこもってしまう。
 
 一方、自分がパソコンに入力したせりふを俳優がしゃべったということに感激した圭佑のアシスタント・仙川俊也(菊池風磨)は、がぜん大張り切り。そんな仙川とともに意気揚々と第6話のストーリーを考え始めた圭佑だが、早々に頭がパンク寸前、脳がオーバーヒート状態に…。恐る恐る仙川が調べた「脳冷却療法」の施術に向かうのだが…。
 
 そんな中、仙川は思いを寄せる吉丸家の長女・絵里花(山田杏奈)から「相談がある」と部屋に呼び出される。さらに、圭佑のドラマと同じバンパイアをテーマにした書き下ろし小説を書くことに罪悪感を感じていたベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)も、ついにある決意を固める。脚本執筆でいっぱいいっぱいの圭佑は、家族の状況が少しずつ変化していることにまったく気づいていなかった…。