俳優の香取慎吾が主演を務めるテレビ東京系ドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(毎週月曜 後10:00)が、このほどクランクアップを迎えた。コロナ禍のなか、無事に撮影を終えた香取は「本当にいつの日か(撮影が)止まっちゃうんじゃないかなって不安な部分もありました」と本音を吐露しつつ「でも最後まで完走できたのは、一人ひとり、皆さんが一緒に頑張ったおかげだと思います」と感慨深げにコメントした。

【動画】公開された「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 215秒Ver」

 本作は、SNSのトラブルを専門に扱う架空の部署「警視庁指殺人対策室」(通称「指対(ゆびたい)」)を舞台に、社会問題になっているネットでの誹謗中傷=指殺人に焦点を当てたオリジナルドラマ。

 また、第1話放送前に話題になった125秒動画に続く“215秒動画”が完成。22日の第5話を前に、これまでの第1話~第4話の内容が、香取が歌う主題歌に乗せてまるで走馬灯のように展開し、『アノニマス』の世界観を堪能できるコンテンツとなっている。

■香取慎吾のコメント

「お疲れ様でした! このコロナ禍の中で、世界中がみんなが初めての体験をしている中で、いままでやってきたドラマの撮影とは違う形で、感染症対策などできる限りのことをみんなで尽くしながら撮影してきましたが、でもどこか、本当にいつの日か(撮影が)止まっちゃうんじゃないかなって不安な部分もありました。でも最後まで完走できたのは、一人ひとり、皆さんが一緒に頑張ったおかげだと思います。

ドラマ、大変ですね。結構子供の頃からやらせてもらってきましたが、テレビドラマからちょっと離れて、またこうして呼んでもらえて参加させてもらってうれしい気持ちもありましたが『ドラマってこんなに大変だった?』というくらい本当に大変で(笑)

でもね、楽しかったです。楽しかったなあ、本当に。大変だったものがあるからこそ、皆さんと一つのものを積み上げていってここまで来れて楽しかったです。この作品に参加できて、本当に幸せでした。またこの部屋で、会える時が来たらいいなと(ニヤり) 本当にありがとうございました。お疲れ様でした!」