フリーアナウンサーの田中みな実が、TBS系金曜ドラマ『俺の家の話』(毎週金曜 後10:00)で“農作業服”に身を包む謎の女性・望月ちはるを演じ、第6話(26日放送)にゲスト出演することがわかった。田中にとって宮藤官九郎作品の出演は初となる。

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 今作は脚本家・宮藤官九郎氏が描く、濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ。長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラー・観山寿一(長瀬)が、父・寿三郎(西田敏行)の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と謎の女性介護ヘルパーを巻き込んで、介護と遺産相続を巡る激しいバトルを繰り広げるストーリー。

 長瀬、西田と共演歴がある田中は、今回の“再共演”に「カメラが回っていないところでも本当の親子みたいなお二人の特別な空気を感じながら、作品に関わることができて大変、贅沢な思いをさせていただきました」と充実感をにじませながら「私もいち視聴者として、今後の展開が楽しみで仕方ありません! 謎の女・ちはるとじゅでぃー(寿三郎)の関係は一体!? ご期待ください」と視聴者へ呼びかけた。

■第6話あらすじ
ついに25年ぶりの家族旅行へ出発した観山家だったが、道中思わぬ寄り道が発生していた。寿三郎(西田)がかつて愛を誓った女性たちへの謝罪行脚をしたいというのだ。寿三郎の好きなようにさせると決めた寿一(長瀬)は、思うところがありつつも車を走らせる。
一方、観山家に残ったさくら(戸田恵梨香)は、誰もいないけいこ場で寿三郎と踊介(永山絢斗)から引っ切り無しに届くメールをぼんやりと眺めていた。だが、寿一のことが頭から離れずモヤモヤとした想いを抱えていた。
やっとの思いで目的地へと到着し、夕食を終えた一行だったが、寿三郎が今度は近くの温泉旅館の女将に会いたいと言い出す。それは、かつて寿三郎がプロポーズをし、それを了承してくれたという女性で…。