東映特撮番組が視聴できる2つの競合動画配信サービス「TELASA(テラサ※旧ビデオパス)」と「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」の2つがタッグを組む共同企画の第3弾『RIDER TIME 仮面ライダージオウVS ディケイド/7人のジオウ!』(TELASA)、『RIDER TIME 仮面ライダーディケイドVS ジオウ/ディケイド館のデス・ゲーム』(TTFC)の最終話が21日に配信となった。

【写真】10年以上が経過してもビジュアルの変わらない“ディケイド”井上正大

 『RIDER TIME 仮面ライダーディケイドVS ジオウ/ディケイド館のデス・ゲーム』で、不可解なデス・ゲームに巻き込まれた門矢士。絶海の孤島に集められたソウゴやユウスケたちの前に士が現れるものの、生死を賭けた王様ゲームは止められない。一人、また一人と命が奪われていく中、「おのれディケイド」の名せりふでおなじみの謎の人物・鳴滝(奥田達士)が姿を見せた。『仮面ライダーディケイド』で士の行く先々に現れた謎の人物・鳴滝が、再び姿を見せたその真意は?

『ジオウVS ディケイド』と『ディケイドVS ジオウ』は、各全3話がそれぞれのプラットフォームで配信中。

■奥田達士コメント
 鳴滝役は私にとり、非常に思い入れ深い役です。機会があれば、ぜひもう一度演じたいと願っていたので今回のお話しをいただき楽しみにしておりました。

 突如のコロナ渦の中、手探りで、スタッフ、キャスト一同渾身の力を合わせ作りあげた、私にとり大切な作品です。そして、それは、鳴滝にとってもです。

 鳴滝が登場するのは、きっと、これが最後になると思います。そう納得させていただいた監督、ありがとうございました。作品に関われた事を本当に光栄に思っております。ありがとうございました。