元全日本女子バレーボール選手の大山加奈さん(36)が19日、予定帝王切開で双子の女児を出産した。同日、自身のインスタグラムやブログを通じて報告するとともに「お顔をみて今まで感じたことのない幸せな気持ちに包まれました」と思いをつづった。

【写真】双子との3ショットを公開した大山加奈さん

 大山さんは「本日2/19 9時半過ぎに2586グラムと2606グラムの双子の女の子を予定帝王切開にて無事出産したことをご報告させていただきます!! 母子ともにとても元気です」と伝え「妊娠中や入院中、たくさんのあたたかい励ましや応援のメッセージを本当に本当にありがとうございました。どれだけ勇気づけられ励まされていたか…みなさんのおかげで無事に出産を終えることができました!!」と感謝した。

 続けて「まだベッドの上で安静中ですが、夕方からふたりとずっと一緒にいられています。ずっとみていても全然飽きません 本当に愛おしいです」と“ママ”の顔をのぞかせ「お腹から出てきた瞬間からもう元気にギャン泣きでしたが笑 その泣き声を聞いて号泣。。。そしてお顔をみて今まで感じたことのない幸せな気持ちに包まれました。。。それと同時に本当にホッとしました…」と胸中を記した。

 「ここまでお腹の中にいてくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。大きなふたりだからきっと狭かったよね笑 がんばったね!!」と伝えた大山さん。最後は「ここからがスタート!! 生活も一変すると思いますが家族5人で仲良く楽しく賑やかに暮らしていけたらなと思います!!」とつづり「家族が増えただいず家を今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とメッセージしている。

 大山さんは、東レアローズ女子バレーボール部に入部後アテネオリンピックに出場するなど、力強いスパイクを武器に日本を代表するプレーヤーとして活躍。2010年に現役を引退しキッズコーディネーショントレーナーの資格を取得し、全国での講演活動やバレーボール教室に精力的に取り組み幅広く活動している。

 プライベートでは、2015年9月、一般男性と結婚したことを自身のブログで発表。昨年9月に双子妊娠を報告した。