お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、22日発売の週刊誌『週刊朝日 2021年3月5日特大号』で初めて同誌の表紙を飾ることがわかった。1993年から2年間、同誌で連載し、計400万部以上ものベストセラーとなった『遺書』と『松本』を生み出した松本だが、約30年前の連載当時について「ウソばっか書いてたはずなのになー」と回顧。当時の連載担当・矢部万紀子氏がインタビューを行った。

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 当時、編集部で連載を担当した矢部氏は「連載担当者として改めて書くが、文もイラストも100%松本さんだ。手書きの文字とイラストが毎週ファクスで送られてきて、締め切りに遅れたことは一度もない」とコメント。そんな矢部氏のインタビューに対し、松本さんは「根本は変わってないんですよね。僕の中で、魂みたいな部分は、全然変わってないです」と語った。

 視聴率やテレビについての話題では「テレビはもう手遅れでしょうね」と率直な思いも。ほかでは聞くことができない松本の本音に触れることができるインタビューとなっている。