ABEMAは16日にオリジナル恋愛リアリティーショー『恋する週末ホームステイ 2021冬 Tokyo』の第1話を配信した。

【写真】いきなりデート連発 『恋ステ』新シーズンの第1話より

 『恋ステ』は、遠く離れて暮らす地方の高校生たちが週末だけ上京し、3週間限定で東京でのホームステイを行う恋愛リアリティーショー。限られた時間の中で、東京の最新デートスポットを楽しみながら仲を深め、恋に落ちていく様子を追いかける。今シリーズには、千葉男子・こうた(高校3年生)、大阪男子・せいや(高校2年生)、長野男子・とらい(高校3年生)、長崎男子・ユウム(高校2年生)、兵庫女子・ここ(高校3年生)、宮城女子・ななか(高校3年生)、大阪女子・みさ(高校3年生)、愛知県・ヒナ(高校3年生)の8人が参加している。

 最新シリーズでは、過去シリーズに参加した長野男子・とらいと兵庫女子で第8回全国制服アワードにて準グランプリにも選ばれたここが、再び『恋ステ』に参加する“リベンジメンバー”として登場。かつては、とらいがここに想いを寄せていたが、「現時点では(恋愛対象として)見れない」と恋はかなわずに終わっていた。それから約半年、再び『恋ステ』で出会った2人。お互いの参加に驚きながらも、前回の別れ方を気にしていたここは、「他に言い方があったかなってずっと思ってた。あの時はごめん…」と当時の発言を謝り、とらいと和解した。

 リベンジメンバーとして参加した理由について、とらいは「恋愛がしたかったから」と答え、ここは「これが(高校生)ラストだと考えたら、もっと余裕をもってできるかもと思って」と話していた。

 3人の男子から“気になる存在”と挙げられたここがデートの相手として誘ったのは、大阪男子・せいや。2人が向かったのは、ここが行きたかったというバナナシェイクのお店。「女の子と2人デートは、今回が初めてで、めっちゃ緊張してる」と恋愛経験の少なさを話していたせいやだったが、ここと話すうちに徐々に緊張もほぐれる。デートの終盤には「写真撮る?」と自ら2ショットを撮るほどリラックスした様子を見せていた。

 メンバー8人は、品川水族館と浅草花やしきに分かれて向かうことに。水族館でここをデートに誘ったのは、第一印象から気になっていた長崎男子・ユウム。「お互いにアニメが好きで趣味が合うかな」と話すユウムは、さっそくアニメトークで会話に花を咲かせた。第一印象は、こことみさが気になっていたユウムだったが、デートを終えた後は「話していて、楽しくて結構ドキドキしました」とここについて語った。一方、ここもユウムのことを「ノリが合う、話しやすいと感じました」と好印象を抱く。

 1話目にして、多くのデートが行われた今回のシリーズ。第2話では、千葉男子・こうたが、大阪女子・みさをデートに誘い、2人の仲が急接近。さらに新メンバーとして、『恋ステ』過去シリーズに参加した“ラストJK”がリベンジメンバーとして登場する。

 また、21日に『恋ステ』オンライン試写会の実施も決定。『恋ステ』の歴代参加メンバーとともに、第1話の視聴および第2話の一部を先行視聴できる。詳細は『恋ステ』の公式インスタグラムで。