タレントの堺正章(74)がMCを務める日本テレビ系『世界一受けたい授業』(毎週土曜 後7:56~)の20日放送に“堺校長”の娘でタレントの堺小春(26)が生徒としてスタジオに初登場する。堺は「私もいつもよりテンションが高かったような気がします」と振り返り、小春も「パパすごいな!と本当に思いました」と明かしている。

【アップショット】堺正章の次女・小春、舞台で芸能活動再開

 2人は、今回が親子テレビ初共演。収録を終え堺は「初めてバラエティで一緒になりました。私もいつもよりテンションが高かったような気がします。小春は小さい頃から欲がない子でしたが『堺』を継いでもらい、この先、時間をかけて成長してもらいたいと思いました」とコメント。

 小春も「パパすごいな!と本当に思いました。毎回こんなにすごいところで仕事をしているのかと。バラエティー番組もこれまで出たことはないので最初は今まで使ったことのない筋肉が痛くなりました。ようやく最後に楽に笑えるようになりましたが…」と語っている。

 今回の授業は「医師が注目する医療検査」をテーマに、これまでに番組に出演した医師たちに、緊急アンケート。さまざまな分野の医師が、一個人として「自分が受けるならこの検査を受けてみたい」と思う検査を紹介。服を着たまま、痛くない乳がん検査や1滴の血でできるアレルギー検査、たった5分の採血だけで分かる脳梗塞リスクなど、佐藤栞里、SHELLY、杉村太蔵が、実際に検査を体験する。

 そのほか、職業図鑑「松丸先生から学ぶ謎解きクリエイターのお仕事とは?」と題し、謎解きクリエイター界のトップと言っても過言ではない松丸亮吾先生に密着。どうしたら、謎解きクリエイターになれるのか? 謎解きクリエイターに必要な学歴は? お給料は、いくらぐらいもらえるのか?あんど、「謎解きクリエイター」という仕事に迫る。

 松丸先生は「今回のように社長業にフォーカスが当たっているのは初めてじゃないかと思うので、普段あまり見せない顔も出てきますね(笑)。『RIDDLERという会社って謎』なんて言われることも結構あるんですが、今回の授業で『謎解きを作っている集団がどんなことを考えているのか』ということがわかると思います」とメッセージしている。