令和第1号の「仮面ライダー」シリーズとなった『仮面ライダーゼロワン』のスピンオフとなるVシネクスト『ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷』のメインビジュアル&予告編が19日、解禁となった。

【動画】『仮面ライダー滅亡迅雷』予告編 迅と滅が衝突 アズの姿も

 解禁されたメインビジュアルは、滅(砂川脩弥)の刀を手にした仮面ライダー滅亡迅雷を中央に配し、背後にはサウザンドジャッカーを構えた仮面ライダーザイアや、アークの専属秘書として暗躍していたアズ(鶴嶋乃愛)、兵士型ヒューマギア・ソルドたちを引き連れたZAIAエンタープライズ本社のCEO・リオン=アークランド(ジェイ・ウェスト)が越えられない高い壁のごとく描かれ、避けられない戦いが始まる緊張感を感じさせる。「正義・自由・夢のため いざ聖戦の時-」というコピーが添えられ、テレビ シリーズのころから、自分たちの“正義”、ヒューマギア達の“自由”と“夢”のために闘ってきた滅、迅(中川大輔)、雷(山口大地)、亡(中山咲月)の新たな覚悟が感じられるビジュアルとなった。

 合わせて、予告編も公開。「人類に告ぐ。今こそ聖戦の時だ」という迅の宣戦布告シーンからスタートする。「笑って暮らすことが出来れば、アークはきっと生まれない」と平穏に暮らしていた迅と滅の前にZAIAエンタープライズ本社のCEOであるリオン=アークランド/仮面ライダーザイアが兵士型ヒューマギアを連れて現れる。ZAIAに連れ去られた迅は、ヒューマギアを兵器として利用しようとするリオンに憤り、敵対することを決意。しかし、滅は“人間を滅ぼすことが正義と言えるのか”と葛藤し、ふたりは衝突してしまう。それぞれの想いの果てに、滅亡迅雷.netの4人が下した決断とは? アズや刃唯阿(井桁弘恵)、不破諫(岡田龍太郎)も登場するなど、ファン待望の4人同時変身にも期待される仕上がりとなった。

 また、『仮面ライダー滅亡迅雷』のためにMONKEY MAJIKが書き下ろした主題歌「S.O.S」も予告編で公開。仮面ライダーゼロワンの変身ベルト・飛電ゼロワンドライバーの変身音も担当したMONKEY MAJIK。主題歌としては『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』(2017)以来、2度目となる。本主題歌は、Vシネクスト『ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷』の初回限定版である「マスブレインゼツメライズキー&滅亡迅雷ドライバーユニット版」の封入特典に主題歌CDとして封入される。

■MONKEY MAJIKコメント
 『仮面ライダーゼロワン』とは、ベルトの変身音から担当させていただきましたが、最高のスタッフチームとご一緒でき、これまでのバンド活動を超えて、声で表現することの楽しさを感じていました。

 子どもたちはもちろん、往年の仮面ライダーファンからも声をかけてもらうことが増え、うれしく思っていました。さらに今回、主題歌も担当させていただくことになり、とても光栄です。作品を何度も見て、物語のエンディングを彩る楽曲を書き下ろしましたので、ぜひ作品と合わせて楽しんでいただけたらと思います。