現在メディアを席巻している“クイズの帝王”伊沢拓司 や“謎解きのプリンス”こと松丸亮吾らも挑戦者として参戦し、知の激闘を繰り広げてきた日本テレビ系クイズ特番『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王2021』が19日午後9時から放送される。

【番組カット】“神脳”河野玄斗ら、天才たちの激闘の模様

 この極限バトルで、これまで2回優勝した者はいるが、3回優勝できた勇者はまだ存在しない。9回目の放送となる今回、この前人未到3度目優勝の偉業を狙うのが、東大医学部なのに司法試験に一発合格を果たした“神脳”河野玄斗だ(2018年、2019年に優勝)。

 その前に立ちはだかるのは、「東大理系の俊才」「東大知力の新鋭」「京大経済学部の首席」「京大法学部の博識王」など、し烈な予選を勝ち抜いたいずれ劣らぬ4人の天才たち。知識のみならず、推理力・発想力・物理力などあらゆる知力を総動員して繰り広げられる彼らの「知の総合格闘技」は、 一瞬たりとも 目が離せない。

 そして出題されるのは、もはや「頭脳王」の代名詞ともいえる、超異次元の難問ばかり。スタジオゲストの朝日奈央は「問題の一つひとつが面白い。(解答者の)切り替え力がすごい」と驚き、向井慧(パンサー)も「脳みそを全て使わないと勝ち抜けない。とんでもない」と舌を巻く。

 例えば「黄金でできたピラミッドの値段」を、定規やはかりなどの計器を一切使わずに計算するという問題が出題。その意外すぎる答えを目の当たりにした井上裕介(NON STYLE)は、「(解答者の)脳みそはどうなっている!?」と叫び、 思わずぼう然としてしまう。