モデルの「みちょぱ」こと池田美優が、アニメ映画『劇場版ポケットモンスター ココ』(公開中)のテレビCM&WEB動画に出演。ポケモン映画にちなんだエピソードを明かした、インタビューも公開された。

【動画】みちょぱ、ポケモンの「ココにやられた」を語る

 23作目を迎える今回のポケモン映画は、ジャングルを舞台に、ポケモンに育てられた少年・ココと、ココを育てた幻のポケモン・ザルードの親子愛を描いた、“ポケモンが人間を育てる”という今までにない絆の物語。動画では、「独り立ち」や「親子愛」、「団結」や「架け橋」など、普遍的なテーマを描く今回の映画に共感する東野の姿を見ることができる。

 公開されたインタビューでは、ザルードの親心にちなみ、「芸能界で自分の『親』だと思える人」について「師匠である『有吉弘行』さんですかね」と告白。理由は「バラエティー番組は、有吉さんの番組に呼んでもらえることがすごく多くて、何か言ってもらえるわけではないですけど、芸人同士の掛け合いなどを見て学べたのは、有吉さんのおかげです」と感謝した。

 そんな“親心”を受けた影響もあってか、モデルの後輩に対しての思いとして「『みちょぱさ~ん』って来てくれる子が何人かいて、そういう子たちは何かしてあげたいなって思います」と告白。「れいぽよ、ちゃんえな、なちょす、ほのばびとかは、いまだに『遊び行きたいです』とか、なんかあったときは長文LINEで相談事が来ますね。全員Popteenは卒業したんですけど、そのタイミングでも『次何したらいいか わからない』っていう相談を受けて、『でもそこをまず離れないと何も変わらないからね』って。『これからどうなるか分からないけど、何事もやってみないとだからね』っていうことは言いました」とアドバイスやエールを送ったことを伝えた。