サッカー元日本代表・内田篤人氏が、20日放送のTBS系『炎の体育会TVSP』(後7:00)に出演。世界に一つだけの豪華海鮮丼をかけたサッカー企画「超難関トッピングチャレンジ」に初挑戦する。

【写真】繊細なボールコントロールをみせる内田篤人氏

 今回のゲームを一つクリアするごとに海鮮丼に豪華トッピングが追加され、全部失敗すれば酢飯のみというルール。「静岡県生まれなので海鮮丼が大好物なんです」という内田氏は、パーフェクトを目指してチャレンジする。

 第1ゲームは、内田氏がボールをセンタリングし、それを30m離れた場所にいる宮川大輔が胸と背中に担いだカゴでキャッチするする。第2ゲームは、勢いよく飛んでくるボールを神トラップし直径2mの円の中で止める。最後の第3ゲームは、リフティングしながら障害物を交わし、階段を昇り降りして、最後に3m、5mのバーを越えシュートを決めるというチャレンジ。

 撮影当日は、強風が吹き荒れ難易度は更にアップ。しかし、どうしても豪華海鮮丼が食べたい内田氏は「風がヤバいですが、パーフェクトでクリアします!」と意気込み、各ゲームで現役選手も舌を巻くほどの驚異的なサッカーセンスで神業を魅せる場面も。

 プライベートでも親交の深い宮川は「うっちーのお子さんがはちゃめちゃ可愛い! お子さんのためにもパーフェクト目指して頑張って」と熱いエールを送り、番組レギュラーのオードリー・春日俊彰に加え、サッカー経験者のパンサー・尾形貴弘と朝日奈央も見届け人として応援参加。別会場からはメイプル超合金・安藤なつが、成功すれば次々と海鮮が乗っていく「豪華トッピング海鮮丼」の様子をリポートする。果たして内田氏はパーフェクトを達成し「豪華海鮮丼」を食べられるのか!?