1989年に40歳の若さで亡くなった伝説の俳優・松田優作さんが、タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」意見広告シリーズに2月21日から順次登場することが決定した。

【写真】松田優作×タワレコのポスター、Tシャツ、トートバッグも展開

 ポスターには、ミュージシャンでもあった松田さんのライブショットとともに「自分が心の中で感じる音をそのまま出そうじゃないか(松田優作)」と記されている。

 1990年に発売された追悼ベストアルバムの初リマスター&高音質CD(UHQCD)『YUSAKU MATSUDA 1978-1987 MEMORIAL EDITION』 が3月10日に発売されることを受け、「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスターはオリジナル盤の発売日と同じ2月21日から順次、タワーレコードおよびTOWERmini 全店で掲示される。

 なお、このリパッケージ盤には、1990年2月21日にビクター青山スタジオで開催された盟友たちによるシークレット追悼ライブイベント『YUSAKU MATSUDA SOUL VIBRATION』の映像を初収録。アイ高野、新井英一、石橋凌、宇崎竜童、桑名正博、シーナ&鮎川誠、Shy、ジョー山中、竹田和夫、仲野茂、原田芳雄、原田喧太、李世福らが参加した。ボーナスディスクには、1986年アルバム『D.F. Nuance Band』の未発表テイクを収録したメモリアルアイテムとなっている。

 タワーレコード限定で、ポスター、Tシャツ、トートバッグのコラボグッズも展開される。