テレビ朝日系で放送中の木曜ドラマ『にじいろカルテ』(毎週木曜 後9:00~9:54)のきょう18日放送の第5話で、北村匠海演じる看護師・太陽が泥酔&ブチ切れ事件を起こす。

【写真】じじーずの頭をペチペチする北村匠海演じる太陽

 同ドラマは、病を抱えたポンコツドクター・紅野真空(高畑)が、山奥にある虹ノ村の診療所でヘンテコ外科医・浅黄朔(井浦)と前髪ぱっつんの看護師・蒼山太陽(北村)とともに、命と向き合って成長していくヒューマンストーリー。

 ついついキャパを超えて頑張ってしまう真空と、自由奔放に振る舞う朔をいつもテキパキとフォロー。看護師としては超絶優秀で、なんならちょっと鼻につくくらいの優等生という太陽。私生活でも仕事でも真面目で面倒見が良く、いつもさり気なく真空を気遣うなど実は世話好きでもある。家事全般も得意で料理もソツなくこなし、さらには、かわいいイラストなんかも描けてしまうという特技も。看護師としての仕事っぷりもツッコミどころのないくらい完璧。

 ここまで並べると、人生順風満帆、何の問題もないパーフェクトボーイに思えるが、これまで「看護師は女房役」「まじめ」「つまらない」などの言葉を投げかけられては過剰に反応し、その前髪ぱっつんの柔らかそうに見える印象からはかけ離れたキレキャラをさく裂させてきた。さらに真空と太陽、朔でカウントしている「~のくせに」と言ったら加算されてしまう“くせに”ポイントも、本来なら残念がるところを、1ポイントゲットして密かに喜ぶ太陽…。真空も朔も、そんな太陽の様子に気づき始めますが、その真意は測りかねていた。

 そんな中、突如巻き起こる、太陽の泥酔&ブチ切れ事件。虹ノ村にバラエティー番組がやってきて大混乱。そんな折に、いつものメンバーで食堂で酒盛りをしていたところ、いつの間にか太陽が泥酔…? 真っ赤な顔で突然、ブチ切れはじめ、なんとじじーずの頭をペチペチ叩き、晴信(眞島秀和)の膝に乗ったり、号泣絶叫告白をするなど、大暴れ。ついに太陽が秘めていた“悩み”が明かされていく。

 太陽が放った「あんたらには、わかんねえんだよ…!」という言葉に込められた思いとは? そして流した涙の理由とは…? キャラ別ビジュアルにもあった“伏線キャッチコピー”も復習必至となっている。