女優の永野芽郁が主演を務める映画『地獄の花園』(5月公開)に、菜々緒が出演することが18日、発表された。菜々緒は、“悪魔の朱里”とOLたちから恐れられ、人生初のコーンロウと奇抜なメイク姿のビジュアルも解禁になった。

【動画】OLたちを牛耳る悪魔として登場する菜々緒

 本作は、お笑い芸人・バカリズムのオリジナル脚本作品。永野演じる主人公は、ごくごく普通のOL生活を送る直子。華やかにも見える職場だが、裏では“拳”で派閥争いがされている地獄の花園だった。菜々緒演じる安藤朱里は、直子の会社の開発部に所属で、会社の一大勢力である安藤一派としてOLたちを牛耳っている。

 解禁された特報映像は、「わかったかこらあ? 私が一番強えんだよ」と迫力ある朱里のせりふでスタート。安藤一派のOLたちを従え、すべてを見下ろすかのような不気味な笑みを浮かべ、「やれるもんならやってみろ、こらあ!」と鉄拳とドスのきいた罵声でけんかをふっかけるシーンも。

 さらに「てめえ、二度とピラティスできない体にしてやろうかあ?」とOLならではの挑発をされると「なんでピラティスやってること知ってんだよ!」とコントのような返しで挑発に乗ってしまう朱里の姿も描かれるなど、“バカリズムワールド”も垣間見える映像になっている。

 菜々緒は「ヘアーをコーンロウにしたり、かなりパンチのあるキャラクターに仕上がってます。アクションもあり、しゃく熱の中での撮影でしたが皆で一丸となって頑張りました!!」と自信。さらに「私の役名『安藤朱里』はアカリではなく、シュリです。ちなみに私は読み間違えてました(笑)夜露死苦!!」とお茶目なコメントを寄せている。