お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢が、16日放送のTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(月~木 後1:00)にゲスト出演。相方の東ブクロ、個人事務所での社長業などを語った。

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 パーソナリティーを務める乃木坂46・山崎怜奈に寄せられた“タレコミ”として、日本テレビのバラエティー番組『ノギザカスキッツACT2』での「休憩中にスタッフやメンバーに気を使っている」という一面を紹介された森田は「いいタレコミが、ありがとうございます!」と大喜び。

 個人事務所での社長業について「基本はマネージャーにほぼほぼ任せているんですよ。仕事とかも、ドッキリとかはホンマに何も聞かされない時もありますし。社長って言っているだけで、僕の会社でやる仕事は猫のえさをあげるくらいですよ(笑)。そこを気にしだしたら、本業に集中できないですからね」と持論を展開。

 相方の東ブクロの独特な一面についても触れ「ネタは基本的に僕と作家で考えているんですけど、単独まで数日しかないけど浮かばないっていう時に、『ブクロないの?』って聞かないと、自分からは発信しないんです。こっちがなんかないって聞いたら、いい設定を出してくるんですよ。モノを発信する世界に入った人間って、普通は発信せずにはいられないじゃないですか。それを発信しないってすごいなと。彼が何を考えているか、まったくわからないんですよね。彼ほど興味深い人はいないですよ」とかみしめるように話していた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。