『犬夜叉』の新たな物語を描くテレビアニメ『半妖の夜叉姫』(読売テレビ・日本テレビ系 土曜 後5:30~)の第20話場面カット&あらすじが公開された。殺生丸とりんの娘・せつなの過去が判明し、森の火事でとわと離れ離れになってから楓の前に姿を現すまでの生活が描かれる。

【画像】弥勒も堂々登場!せつなの過去が明らかになる20話の最新場面カット

 第20話は、ある谷へ向かうせつな。ついてきたとわは、そこがかつて幼いせつなが暮らしていた里だと教えられる。そこは百鬼蝙蝠と人間の間に生まれた半妖・紫織が結界を張って守り多くの半妖の子どもたちを匿っていた隠れ里。せつなはその里でしばらく暮らした後、楓の村で暮らすが、再び隠れ里に戻っていた。だが、ある日、結界を張る半妖が妖力を失うのが蝕の日だと調べをつけた蛾ヶ御前が手下を連れ、半妖の子どもたちを食おうと襲撃してくる。

 『半妖の夜叉姫』は、『犬夜叉』の登場キャラクターである殺生丸と犬夜叉の娘たちをメインにしたオリジナルストーリー。殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ、妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな、賞金稼ぎでかごめと犬夜叉の娘・もろは、“妖怪と人間の血を引く半妖の少女たち”の物語が展開される。