20世紀を代表する彫刻家・イサム・ノグチ(1904~1988年)の軌跡をたどる展覧会『イサム・ノグチ 発見の道』(4月24日~8月29日、東京都美術館)開幕に先駆け、16日にオンライン記者発表会が行われ、サカナクションの山口一郎がコメントを寄せた。

【写真】サカナクション山口一郎が自身の番組で平手友梨奈と語り合う

 ノグチ作品愛好家の山口は「イサム・ノグチの魅力は“体験”。この展覧会はコンセプトが“体験する”ということで、非常に楽しみです。何度も遊びに行こうと思っています」と、ノグチが手がけた彫刻作品を国内外から集める展覧会の開幕を心待ちにした。

 山口は本展に向け、特別インタビューの収録にも臨んだ。自身がコレクションしているノグチの“光の彫刻” シリーズ「あかり」を背景に、ノグチ作品との出会いや展覧会の楽しみ方、自身の創作活動に与えた影響まで存分に語る。このインタビュー動画は、3月下旬から展覧会公式サイトで順次公開予定。

 さらに、展覧会と山口のコラボレーション企画が進行中であることも予告された。