お笑いコンビ・東京ホテイソンが、SCRAP新作リアル脱出ゲーム『時限爆弾からの脱出』オフィシャルアンバサダーに就任し17日、東京ミステリーサーカスで行われた記者発表会見に出席した。

【写真】謎解き漫才で、たけるのツッコミがさく裂

 『M-1グランプリ2020』でも披露した“謎解き”をアレンジした漫才を行った2人。たけるは『M-1』での漫才について「本当にSCRAPさんに向けてやりました。ショーゴに作ってもらって…。(ネタで登場した)アンミカさんにはまだお会いできてないので、お礼を言いたいですね」とにっこり。ショーゴも「すごい発注がきたなと思って。初おろしはいっぱい合わせて」と笑顔で振り返った。

 たけるは、同所で印象的だったゲームについて「やっぱり(ニッポン放送の)『オールナイトニッポン(ANN)』が印象的でしたね。三四郎の相田周二さんと仲良くて、やるよっていうことは聞いていて…。本家の『ANN』もやったことあるんですよ。最後に『オールナイトニッポン!』って、タイトルコールが言えるんですよね。それも体験しました」と謎解き好きな一面をチラリ。

 新作ゲームのタイトルにちなみ「爆発させたこと」に関するトークでは、たけるが「三四郎の相田さんに怒られたことがありましたね。ご飯に行った時に、もちろん先輩が先に食事に手を付けるんですけど、その時はお腹が空きすぎて、先に食べちゃったりとか…。そういうことはありますね」と反省。一方のショーゴは「ちょっと厳しすぎて、漫才の『はいどうもー』の練習だけで4時間やったことあるんです」と明かした。

 さらに、ショーゴは「たけるから30万円借りているんです」と告白すると、たけるが「コンビを組んですぐくらいの時に『バイトしたくない』って言って、ストロング缶を飲んでいた毎日があったんです。ご飯が食べられるようになったら返してくれたらいいって言ったんですけど、いまだに返ってないですね」とポツリ。ショーゴが「爆発する前に言っちゃおうかなー返す気ない!」と開き直り、たけるをあきれさせていた。

 18日よりスタートする新作の「時限爆弾からの脱出」では、1~6人のチームとなり”時限爆弾”を解除して60分以内に脱出することを目指す。プレイヤーは、とあるビルに仕掛けられた時限爆弾を解除することになった爆弾処理班という設定で、会場やアイテムに仕掛けられた謎を解き、刻一刻と迫る爆発を食い止めるというストーリーとなっている。