人気グループ・King & Princeが、26日発売のファッション雑誌『with』4月号表紙・カバーストーリーに登場。今号では、高いビジュアル力や洗練された空気感、そしてチームワークという彼らの魅力をできるだけシンプルな形で伝えるべく特集を企画。テーマはストレートに『好き。』。ミニマムな切り口で浮かび上がる“King & Princeの輝き”にこだわり、ビタースイートなテイストを12ページにわたって届ける。

【写真】King & Princeのメンバーが初プロデュースしたケーキ

 同誌に登場するたびに多くの反響が届き、編集部でもその存在感の大きさが毎回話題となる彼ら。グループでの表紙への登場は、デビュー3年目にして早くも4回目。今年創刊40周年を迎える同誌史上でもこのスピード感は異例であり、その圧倒的な人気を物語る記録となっている。

 ソロページでは、ドキッとするほどの距離でメンバーの表情にクローズアップ。ページをめくるたびに、まるでメンバーに見つめられているかのような気分に浸れる美ビジュアルな5人の姿が登場する。そしてペアでの撮影では、「オトナ感」を意識。仲がよく、笑顔の絶えないメンバーたちだからこそ、“しっとり”“エモーショナル”なコンビカットに仕上がった。

 2人組の撮影時には少し照れた様子を見せていたメンバー。数パターンあるコンビカットのうちの1つは、ミュージカル『DREAM BOYS』での名演が大きな話題だった岸優太と神宮寺勇太の“Wゆうた”コンビ。互いに向き合ったカットからスタートすると、コンビネーションばっちりに真剣なまなざしを交わし合い、撮影は順調に進行。途中、カメラマンからのリクエストでポーズを変えていくなか、神宮寺が岸のあごを指でちょんっとつつくと、「ふふふ」とさすがに岸も照れ笑い。少しすると「OKですっ」とうなずいて、再び2人でさまざまな表情を見せていた。

 座談会では「互いを好きと感じた最初の瞬間」にスポットをあててインタビュー。メンバーの絆が感じられる“イイ話”が多数繰り出されつつも、たびたび爆笑が起こったロング座談会。仲が良いだけではなく、笑いの中にも互いのリスペクトが感じられるトークを展開している。King & Prince への「好き。」の気持ちが止まらなくなる特集に注目だ。

 そして今号では3月5日発売の『King & Prince 2021.4-2022.3 オフィシャルカレンダー』の裏側に迫った『King & Prince カレンダースペシャル 後編』も6ページにわたって掲載。大好評だった3月号の前編に続き、メンバーが撮影のエピソードを語る座談会はもちろん、オフショットを大放出。『オフショット祭』と称して、約60カットものビハインドショットを公開する。

 カレンダー本編で見せるクールな佇まいや、モードなムードの裏側で無邪気な笑顔にあふれていた現場の空気をギュッと閉じ込めて紹介。この6ページに掲載されているオフショットはカレンダーに収録されているオフショットとは異なり、同誌だけで楽しめる独占公開のものばかり。カレンダーと併せて見ると2倍以上(!?)楽しめる、愛おしいわちゃわちゃ感満載となっている。