俳優の柳楽優弥が、海外合作映画で初主演に挑んだ『ターコイズの空の下で(英題:UNDER THE TURQUOISE SKY)』(2月26日より全国順次公開)の海外版予告が日本で初公開された。

【動画】映画『ターコイズの空の下で』海外版予告

 本作は、資産家の祖父を持つ青年タケシが、終戦後に生き別れとなった祖父の娘を探すためにモンゴルに送り込まれ、馬泥棒のモンゴル人アムラと出会い、果てしなく広がる青い空の下、言葉も通じない、価値観も異なる二人の詩的でユーモラスな旅を描いたロードムービー。

 約3週間におよぶモンゴルでの過酷ロケを経験、柳楽自身が本作を「僕自身の成長記録」「『誰も知らない』以来となる即興演技を楽しんだ」と語る珠玉の作品となっている。

 海外版予告では、柳楽がモンゴルの壮大で美しい大自然の中、大地や人々が放つエネルギーに圧倒されながら、さまざまな出逢いと経験を経て、自らを解放していく姿を見ることができる。

 今月26日の公開1週間前となる19日に、日本初上映となる先行プレミアム上映&舞台あいさつの実施が決定。柳楽や、柳楽演じる主人公の祖父(麿赤兒)で大企業社長の秘書役を演じたサヘル・ローズ、そして、柳楽が「とにかく面白い監督!」と太鼓判を押すKENTARO監督が登場予定。上映チケット等、詳細は会場となる東京・新宿ピカデリーのホームページで要確認。