韓国の7人組グループ・BTSが最新アルバム『BE(Essential Edition)』(19日発売)リリースに向け、所属事務所の公式サイトで公開中のコンテンツ「Curated for ARMY」第4・5弾として、JIMINとVが手がけた全世界のARMY(BTSファン)のための「ARMYの部屋」を公開した。

【写真】JIMIN、Vが手がけた「ARMYの部屋」 ジョングク、RM、SUGA作も

 このコンテンツは、メンバーたちが描いたイメージの小物をクリックすると音声ガイドも聞けるもの。JIMINはテーブルと時計を、Vは鉢植えとLPターンテーブルを「ARMYの部屋」に飾った。

 JIMINは「ARMYの皆さんに似合うデザインのテーブルを置いた。 時には深く考えずに余裕を探す時間を持つことができる空間が必要だ。 このテーブルがARMYの皆さんへのプレゼントになればいいなと思う」とメッセージ。

 時計の針がBTSのデビュー日、6月13日に合わせて、6時13分をさしているのもポイント。 「部屋にいるときに時計をよく見る。ARMYの皆さんが時計を見てBTSを思い出せるよう、6時13分に合わせられた時計をかけておいた。 この部屋はいつも6時13分のARMYの部屋だ」と紹介した。

 Vは鉢植えに込めた想いについて「僕の家にあるものをARMYの部屋にも置いたらどうかと思って植木鉢をプレゼントした。 華やかな装飾や色もないが、妙に目を引く。様々な小枝が規則なく生えているけど、そのような規則のない姿が目を引く。皆さんも悩んでいるとき、深く考えずに(植木鉢の)小枝のように自分のありのまま、やりたいようにやってみれば、いつの間にかあの植木鉢のように自然で美しい姿になっているはず」と伝えた。

 さらにターンテーブルを飾ったことには「同じ曲でもどう聴くかによって感じが違う。 LPの音質が最高だという話を聞いて、ARMYの部屋にもプレゼントした」と語り、「同じ音楽を聴くと感情を共有するようになる気がするけど、ARMYの部屋に友達を招待するときに使ってみたらどうかな…。寒い冬、暖かく聴けるジャズ音楽が流れているようだ」と説明した。

 「ARMYの部屋」は所属事務所Big Hit Entertainmentの公式サイトでオーディオガイド形式で公開。世界のARMYのために作った部屋や小物について説明しながらファンとコミュニケーションを取っている。これまでにSUGA、RM、JUNG KOOK、JIMIN、Vの順に公開されている。