タレントの矢口真里が、MBSテレビ『YUBIWAZA』(毎週木曜 深1:59)内で誕生したオリジナルクソゲー『妻のビキニ』(18日よりAppストア・Playストアで無料配信)のクリア特典として、15年ぶりに水着姿を披露していることがわかった。

【写真】矢口真里の水着姿にロンブー淳も太鼓判?

 現在、番組の中で“クソゲー(つまらない、またはバカバカしいゲームの総称)”を制作する「オリジナルクソゲー開発プロジェクト」を展開しており、この度『妻のビキニ』というタイトルのクソゲーが無事完成。スマホ対応アプリとして完全無料(課金制度も無し)でリリースされた。

 このクソゲーの目玉は、同じく番組MCの田村淳(ロンドンブーツ1号2号)の発案で決定した、特定のスコアや条件を達成すると見ることができるという矢口の水着画像。この画像を見ることができるのは、理論上「1~3%」の確率しかない(ゲーム開発者談)そうで、実は淳本人はおろか、番組スタッフもプロデューサーひとりしか見ていないという、「厳重にガードされた」まさに貴重なお宝写真となっている。

 このほど、リモートで行われた会見で矢口は「最初で最後です。今後もビキニになる予定はないので。旦那さんに見られるのが恥ずかしいので、家で妹に撮影してもらいました」と照れ笑い。淳が「人妻の状態の矢口さんの渾身の1枚、無修正ですもんね」とアピールすると、矢口は「本当に通常のビキニだと思っていただけると(笑)。リアルな妻の姿を見てほしい。頑張っちゃうと普通の撮影、ありのままの姿で写っていると思います。リアルなので、本当に恥ずかしいんですよ」と顔を赤らめていた。