7人組ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が、ジバンシィと1年間のアンバサダー契約を締結したことが15日、分かった。

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 片寄は2012年、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカルとしてキャリアをスタートして以来、国内外の映画やドラマにも出演するなど、活動の場を広げてきた。そうした片寄の情熱やスタイルは、「ジバンシィの価値を体現するアンバサダーとして理想的」としている。

 マシュー・M・ウィリアムズは、このアンバサダー契約について「片寄涼太氏は無限の可能性を秘めたパフォーマーです。そのパーソナリティや価値、そして独自のスタイルはまさしくジバンシィのフィロソフィーと共鳴します」とコメント。

 片寄は「ジバンシィの日本のアンバサダーとして選んでいただき、とても光栄に思っています。クリエイティブ・ディレクターのマシュー・M・ウィリアムズ氏とのコラボレーションも非常に楽しみです」と声を弾ませた。そして「ジバンシィの長い歴史に尊敬の意を込めて、日本のエンタテインメント業界で僕なりの立場でジバンシィというブランドを広めていきたいと思います」と意気込んだ。「ジバンシィの由緒あるスタイルに、マシューが彼自身のアイデアやデザインをどうやって融合させるかをとても楽しみにしています」としている。