2月2日に第1子男児の出産を報告した元テレビ朝日でフリーアナウンサーの竹内由恵(35)が、きょう15日発売の『たまごクラブ』2021年3月号(ベネッセコーポレーション)の表紙に初登場している。

【表紙カット】笑顔の横からショットでふっくらお腹を披露した竹内由恵アナ

 2008年に同局アナウンス部に入社以来、『報道ステーション』や『ミュージックステーション』など、多くの看板番組を担当してきた竹内。その真面目さと天真爛漫(らんまん)な姿が評価され、ジャンルにとらわれることなく幅広い分野の番組で活躍してきた。そんな竹内だが、2019年12月、結婚を機に11年間勤務した同局を退社。夫と「いつか子どもができたらうれしいね」という話をしていたこともあり、まずは家庭の時間を大切にするべく、夫の勤務先である静岡への移住を決意する。

 念願の第1子の妊娠が発覚した時、すぐに『たまごクラブ』を買いに出かけたと話す竹内。竹内に表紙の出演が決定したことを伝えると、興奮した様子で「妊婦さんにとって身近な存在であり、私自身も愛読していた雑誌だったので本当にうれしいです! 実は表紙に載るのが夢でした!」と明かした。

 撮影当日は、妊娠9カ月を迎え、すっかりお腹も大きくなった頃。初めての表紙撮影にドキドキした表情で現場入りした竹内は、マタニティ用の衣装を何着か試着。表紙に選ばれた黄色のワンピースを着た竹内が「たまごの色だ~! 『たまごクラブ』にぴったり!」と現場を和ませる場面も。

 終始笑顔で幸せオーラ全開で終えた撮影。出来上がった誌面では、仕事一筋で生きてきたからこそ感じた悩みや、その悩みをどのように解決していったかなど、さまざまな心情の変化を明かしている。また、竹内の公式インスタグラムにて、妊娠中に自身が体験したクスッと笑えるエピソードを、直筆のイラストで公開している。この誌面のために描き下ろした新作漫画にも注目だ。

 竹内アナは、2006年にミス慶応に選ばれ、08年に慶應義塾大学を卒業。テレビ朝日入社1年目の同年10月から『ミュージックステーション』8代目サブMCに就任し、13年秋まで最長となる5年間担当した。同じく08年10月より『やべっちFC』でJリーグの現場レポートなどを担当し、オリンピックやサッカーW杯のキャスター、『報道ステーション』キャスターなど幅広く活躍。2019年3月に一般男性と結婚し、同年末にテレビ朝日を退社。今月2日に自身のインスタグラムを通じて出産を発表した。

■竹内由恵コメント
妊活中はいつか自分も『たまごクラブ』に載せてもらえる日がきたらいいな、と夢見ていました。
表紙を飾らせていただけるというお話を頂戴し、本当にうれしかったです。
撮影当日は、お腹の赤ちゃんの胎動を感じながら、一緒に写る幸せを噛みしめていました。
インタビューでは私が妊娠中に感じたことをお話しているので、
共感したり参考にしたりしていただけたら光栄です。