ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・Juice=Juiceの高木紗友希(23)が、ハロプロとグループから脱退し、活動を終了することが12日、公式サイトで発表された。

【写真】シンガー・ソングライターの優里

 11日付の『文春オンライン』でシンガー・ソングライター優里(26)との熱愛が報じられたことを受け、高木本人から所属事務所に説明があったといい、そのうえで「自覚を欠いている」と総合的に判断。今回の結論に至ったという。

 高木は明日以降のコンサートやイベントには参加せず、今後の活動については、「これから改めて協議の上決めてまいりますが、しばらく時間をいただければと思います」と説明。

 続けて「突然の発表となってしまったこと、そしてファンの皆様ならびに関係各位には、ご心配、ご迷惑をお掛けしたこと、誠に申し訳ございません。何卒ご理解、ご了承いただきますよう宜しくお願い申し上げます。今後とも高木紗友希、そしてJuice=Juiceの応援をよろしくお願い申し上げます」と理解を求めた。

 高木本人のコメントも掲載され、「この度、私高木紗友希はJuice=Juice、及びHello! Projectでの活動を終了させていただくこととなりました」と報告。「このような形での突然の発表になり、ご迷惑とご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。グループの一員として、自覚が足りない軽率な行動でした。
沢山の方の気持ちを裏切ってしまいました」と謝罪した。

 高木は2009年11月、ハロプロエッグ(現ハロプロ研修生)に加入。13年2月、研修生で結成されたJuice=Juiceのメンバーに選ばれ、同年9月にメジャーデビューした。19年6月、2代目サブリーダーに就任。グループ屈指の歌唱力で、モーニング娘。’21の小田さくらとともに「ハロプロの歌姫」の異名をとっていた。コメント全文は以下のとおり。

■高木紗友希から皆さんへ

いつも温かい応援ありがとうございます。

この度、私高木紗友希はJuice=Juice、及びHello! Projectでの活動を
終了させていただくこととなりました。

このような形での突然の発表になり、
ご迷惑とご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。

グループの一員として、自覚が足りない軽率な行動でした。
沢山の方の気持ちを裏切ってしまいました。

Juice=Juiceは、私に色んなことを教えてくれた場所で、
色んな面で自分を成長させてくれた場所です。
そして何より大好きで大切なメンバーなので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そして応援してくださったファンの皆さん、関係者の皆さん、
私の軽率な行動でみなさんの気持ちを裏切ってしまい、本当に申し訳なく思っています。

許してもらうことは出来ないと思います。
私はどのような形で責任を取るべきか、
そしてどのような形で恩返しをするべきかと考えた結果、
このような形でご報告させていただきました。

ハロプロエッグ、そしてJuice=Juiceとして活動させていただいた期間は
私にとってかけがえのないもので、大切な仲間やスタッフさん、ファンの皆さんに出会えた、
自分にとって忘れられない時間になりました。本当に感謝してもしきれません。

今後もJuice=Juiceの応援をどうかよろしくお願い致します。