お笑いコンビ・ラランドが13日、アサヒビールオンライン飲み会『ハタチの乾杯 ASAHI SUPER DRY VIRTUAL BAR』に進行として参加した。

【画像】オンラインで乾杯するラランド

 満20歳だけが参加可能なオンライン飲み会で、ラランドは1000人と一緒に一生に一度の乾杯を行った。飲み会を終えたサーヤは「この時期なので、なかなかファンの方の顔を見る機会はない。こういう大人数の方とつながれたのはうれしい。久しぶりにファンの方の顔を見られたという感じでした」としみじみ語り、「20歳なんで、ういういしい面持ち。こういう感じだったなと懐かしい感じがしました」と振り返っていた。

 一方のニシダは「オンラインのイベントって一方的に投げかける感じになっちゃうんですけど、普通に見ている人の顔も見れた。俺が大喜利で変な答えを出すと、ちゃんとつまらなそうな顔をしている。割とリアルにわかったので、悲喜こもごもでしたね」とぽつり。するとサーヤは「それはニシダの責任。みんな気を使ってノッてくれていたものの、あまりにもつまらない時はちゃんと無の表情をしていましたね」と苦笑いを浮かべた。

 それでも、サーヤは「表情がダイレクトに伝わるのはいい」と今だからこそのオンライン飲み会の良さを語り、ニシダも「顔が見れたのはよかった」と満足げだった。