ヤフーが12日、国内最大級の検索サービス「Yahoo!検索」のデータをもとにした「日本の武将 検索ランキング」を発表。NHKの大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀が第一位に輝いた。

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 「Yahoo!検索」のデータによると、2020年に「大河ドラマ」というキーワードが検索された回数は、前年比で約38%増加していることや、集計を行った7年間で2020年が最も検索数が多いことがわかった。明智に続く形で第二位に織田信長、第三位に斎藤道三がランクインし、『麒麟がくる』に登場した武将が上位を席巻した。

 「日本の武将 検索ランキング」の対象は、NHKの大河ドラマで題材になった歴史上の人物から、大坂夏の陣(1615年)までに生まれている武将を抜粋。集計方法は、2020年1月1日~10月31日に、ユーザーが「Yahoo!検索」で対象の武将を検索するごとに1カウントとした。

■「日本の武将 検索ランキング」トップ10は以下の通り。
第1位:明智光秀
第2位:織田信長
第3位:斎藤道三
第4位:徳川家康
第5位:豊臣秀吉
第6位:伊達政宗
第7位:武田信玄
第8位:平清盛
第9位:上杉謙信
第10位:源義経