俳優の岡田将生、志尊淳、森ガキ侑大監督が10日、都内で行われた映画『さんかく窓の外側は夜』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

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 原作は、販売部数が130万部を突破している女性漫画家・ヤマシタトモコ氏による同名のミステリーホラー漫画。岡田が除霊師・冷川理人、志尊は幼いころから幽霊が見える体質に悩まされている書店員・三角康介を演じ、心霊探偵バディを組んだ2人が不可解な連続殺人事件の謎を追うことになっていく。さらに、呪いを操る謎の女子高生・非浦英莉可を平手友梨奈が演じる。

 この日のイベントでは、劇中で息ピッタリのバディを組んでいる岡田と志尊に共通の質問を投げかけ、「学生時代に憧れたバレンタインのシチュエーションは?」というお題に、二人が頭を悩ませる一幕も。

 フリップびっしりの長文で「朝、お弁当作ってもらう。改札でもらう。んで放課後また会う。フォーリンLOVE」と回答した志尊。詳細を求められると「付き合っているのはみんなが知ってる状態。だからあえて朝、改札で待っていてお弁当(チョコレート付き)をもらう。それで放課後にも会って、フォーリンラブみたいな!」と目を輝かせながら熱弁した。

 一方でシンプルに「下駄箱」とフリップに書き込んだ岡田は「朝登校して(好きな子が)『将生!』って声かけて、俺が『何?』って聞き返して(好きな子が)『これチョコ…』、(岡田が)『うれしい』みたいな感じ」と細かいやり取りも交えながら妄想を膨らませていた。